NAGOMIDAデザインとは

「和」という字が好きです。

 

「和」は、古来日本人が大切にした文化、習慣を表する文字です。辞書には「互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること」とあります。

 

そして「和」は「なごみ」とも読みます。

 

「和み」には「やわらぐ」「癒される」「ほのぼのとする」「気持ちがくつろぐ」「ほんわかする」などの意味があります。

 

肩の力を抜いた「ありのままの良さ」をデザインしたり、イラストでなごやかな気持ちになっていただきたい。

 

そうして「人のわ」が繋がっていくことを願って「NAGOMIDAデザイン」と名付けました。

 

NAGOMIDA なごみだ 和み田。私は和田。クスッと笑っていただけたら幸いです。

 

あたたかな笑顔とコミュニケーションが循環するものづくりを大切にしています。

 

代表 和田佳与(わだかよ)プロフィール

 

デザイン校を卒業後上京、デザイン事務所や出版社にてグラフィックやエディトリアルデザイン業務を担当したのち子育に専念。子育てをしながらフリーランスイラストレーターとして作品や雑貨を制作。

ハンドメイド・クラフトイベントをクリエイター仲間と主催。地域の作家とものづくりの輪をひろげる。

 

2014年より絵本の創作を開始。同時期に演劇と出会い舞台美術、小道具、衣裳製作を始める。

2016年に初個展『絵本とお芝居の道具展』を「北鎌倉 たからの庭」で開催。

2020年 デザイン工房 iroirofactory を設立。

2021年、TOKYO創業ステーションTAMA Startup Hub Tokyoで行われた「ものづくりを仕事にする」セミナー&コンペに、絵本作品『うさぎのうーさん』が入選。グランデュオ立川BALL.HUBクリエイターズブースにて1か月間絵本を展示販売。

2022年1月、グループ展「あったか ほっこり きらきら展」で絵本やグッズの販売、原画の展示を鎌倉PLAINにて一週間開催。

2022年3月、絵本作家の中川ひろたかさんのカフェ「ソングブックカフェ」で絵本の販売を開始。

2022年4月 胎内記憶教育認定講師を取得。

        屋号を「iroirofactory」から「NAGOMIDAデザイン」に改名。